2018年10月10日

【10/10(水)】ユキですよ

まいどーユキですよ└(^o^)┐=3


ザ・マンダロリアン!

スターウォーズの実写TVドラマシリーズが発表されましたねー。

スピンオフは様子見とつい最近報道が出たばかりだったので、製作中な上に来年から配信とは予想外すぎました。  


エピソード6と7の間の話で、新共和国の銀河のはずれを旅する孤独なマンダロリアンの話だそうで、既にそのマンダロリアンスーツを着た者の画像が公開されましたが…………


?!?!?!

えっこれボバかジャンゴ的なやつじゃないの?フェットさんのご親戚だかクローンじゃないの??


って一瞬思うじゃーん。


説明しよう。マンダロリアンというのは、惑星マンダロアの民族の名前なのだ。

クローンウォーズには結構登場している重要ワードです。

映画的に説明するとマンダロリアンは戦闘民族で、数千年も昔からジェダイと戦ってきました。この間のエピソード8にも話が登場したジェダイ寺院に関する話もこのあたりで関わってきます。

暫くして内戦が勃発。平和主義派と戦闘民族を貫きたい者が退治します。なんとか平和主義派が勝ち、戦士氏族はコンコーディアへ。戦争の影響で砂漠化したマンダロアは移住に困難になりますが文明を保護するため、バイオキューブやドームを建設し、生活しはじめます。


はい、そしてクローン戦争へ。

ここでマンダロリアンの過激派、デスウォッチという組織が登場します。マンダロアから追放された戦士文化の支持者たちですね。このグループにはみんな大好きダースモールやシディアスじいちゃんとかが絡んできてやれマンダロアは俺のだわしのじゃし始めます。


そこで黙っちゃいられねえぜ!とここでデスウォッチに所属しているエリートマンダロリアン、ボ=カターン率いるナイトアウル一派が立ち上がります。

ボ=カターンは人間の女性でマンダロア出身。マンダロリアンの戦闘文化の復活を望み惑星マンダロアに忠誠を誓う地元愛の強いねえちゃんなので余所者のダースモールやらにマンダロアを支配されたらたまったもんじゃありません。なんせダースモールたちはあくまで犯罪組織ですからね。方向性の不一致です。


このあとオビ=ワンが出てくるんだけど、あれおかしいな私マンダロリアンスーツについて書こうと思っていたのに長々書きすぎて辿り着けない……次回書くか。


ではお待ちしていますー!

posted by ぷらんたん at 11:38 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする