2019年06月26日

【6/26(水)】ねむりんです

防衛お疲れさまです。
ねむりんです。

やっと!やっと!!やっと!!!
映画館駆け込みで見てこれました!!!!

「アベンジャーズ/エンドゲーム」!!


いや…もう…月並みな言葉すぎますが、めちゃくちゃよかった…!!!(;_;)

去年までマーベル作品はスパイダーマンとブラックパンサーしか見たことなくて、
みなさんにぜひ全作見てからエンドゲームを見てほしいって言われて
2019年の1月から少しずつ見進めて…

ゆっくりゆっくりペースなのでエンドゲーム公開してもまだ見終わらなくて公開期間に間に合わないか?!と思ってたのですが、金曜日にアントマン&ワスプ見終わってやっと映画館に行けました!

もう…泣きすぎました…

私はいつもポップコーンを頼んで完食するのですが、ポップコーンが半分余るくらいには見入ってました。
印象に残ってるシーンも感想もたくさんあるのですが
ホークアイとブラック・ウィドウとバッキーが特に好きなので、もう、今回ホークアイさん大活躍でめちゃくちゃテンションあがりました…!!

そのぶん、ソウルストーンのシーンでボロ泣き…(;_;)

えええええこれどちらかが犠牲になるやつじゃんやだやだやだどっちも好きやだやだやだって心の中でめちゃくちゃ駄々をこねました…

えっどっち?どっちなの?あ、ブラックウィドウなのね…あ、ちがう?!ホークアイ?!あ、あ、やっぱりブラックウィドウだ!…ってえ?!ホークアイ!!と、飛んだ…!!!ああ…ホークアイなのか……そうなのか…ってああああブラックウィドウううううえあああああどっちなんだああああどっちもやだああああやだやだやだあああああうわああああブラックウィドウううううあうあうううううああああ!!!(心の声)

という感じで、ずーっと一人でアストラルサイドでしゃべり続けてました…ブラック・ウィドウ…幸せだったのかな。仲間という家族ができて。ちゃんと幸せを感じていたのかな…うう…

その次の号泣シーンは、すこし飛んで対サノス戦!
サノスが敵軍をばあああああって呼んで、絶対ピンチ!!となったところ。
戻った仲間がそろそろくるか?勢ぞろいか?と思ったところできたあああああああああああああああああああかっこいいいいいいいいいいこれが見たかったんだあああああ!!!

ハルクの指パッチンで仲間が戻ったのは分かってるのでどこかでカッコよく勢ぞろいしてくれると思ってたけど、もう想像以上のかっこよさで泣きました…。
難しいことは言えないけど、カメラワークとか構図とか出てき方とか芝居とか、ほんとにカッコよかった。

あと、勢ぞろい系でもうひとつ泣いたシーンが。
スパイダーマンがサノスの手を運ぶ時に、わたしたちが守るわと女性ヒーローが勢ぞろいするシーン。

ヒーローだった。それがすごく良くて。
戦うヒロインじゃなくて、みんな、ヒーローですごくかっこよくて、めちゃくちゃに泣きました。ワンダとキャプテン・マーベルの強さには笑いましたが(笑)


そのあたりの戦闘シーンはずっと泣いてたのですが、最後のアイアンマン…。

サノスが「私は絶対なのだ(I am inevitable)」と言い放ち、それに対してアイアンマンが「だったら、」と言う。
この時点で(ああ…くる…くるよ…あのセリフが…)となり、その後予想通り
「だったら、私はアイアンマンだ(And, I am Iron Man)」とセリフが続き、さらに号泣。
すごすぎる。アイアンマンの、最初の、セリフを、ここで…。

そのあとは言うまでもなく号泣延長。
アイアンマンの最期を見届けるペッパーさん。笑顔。そのあとの涙に打たれたり

アークリアクターを見送るシーンもいろんな感情が渦巻いていました。
あの静かなシーン。
シーンはすごくすごく悲しいけど、すごく好きだった。

そして、最後のほうに出てきた男の子が『アイアンマン3』でボロボロになったアイアンスーツとともに彷徨ってたトニー・スタークを救った少年のハーレイだったとあとから知ってもうほんとに色んなもの詰まりすぎて感情も感想も追いつかないよ…もうみんな3000回愛してる…(;_;)

ほんとはまだまだ感想あるし、キャップについても語りたいしバッキーについても語りたいしロケットとかソーとかロキとかについても話したいけど、めちゃくちゃ長くなってしまったので今日はここまで!

公開からすこし経ってしまったのですが、ぜひみなさんの感想をきいたり、一緒に話したりしたいなって思いました!

私は1月からだから半年だけど、これを11年追ってた方々にとっては、本当に、もっともっと大切な作品なんだろうな…。
マーベルさん、ステキな物語をありがとう…!!

さあ、今日もぷらんたんでお待ちしております!
posted by ぷらんたん at 18:29 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする