2021年01月23日

【1/23(土)】あいこりんでーす!

勇気リンリン!今日も元気なあいこりんでーす!
みなさん元気ですかーーー?

はい。久しぶりのぷらんたん、久しぶりのメルマガです!

最近のわたくしは
リアタイ以来にちゃんと見る
『うたう!大龍宮城』をよく見ています。

うたう!大龍宮城とは
1992年に放送されていた東映不思議コメディシリーズの作品で
龍宮城が地球環境の汚染により壊滅してしまい、
乙姫様や海の仲間たちが地上で暮らし始める
というところから物語がスタートします。
毎回愉快?な海の仲間たちが登場するのですが
海の仲間たちは完全に人間の姿で暮らしており
(擬人化とかじゃない、完全に人間)
一般の人間社会に溶け込み、奮闘する様子を描いているのですが
そこは不思議コメディ。

海産物が本当に本当に個性的すぎます。
SMの女王に扮するアジ、
息子が勉強をしてしまうことで怒って体調を悪くしてしまうフグのお母さん(龍宮城ではお勉強してはならないそうで)
龍宮城で乙姫たちの家来をやっていたが出世して大スターになるウニ
龍宮城を壊滅させた企業に復讐をすべく乗り込むが、あっけなく警備員に捕まる情けないアサリ

こんなものが日曜の朝9時から放送されていたのかと、ある意味で今とは違った時代背景を知ることができます。

また、この作品で外してはならないのが歌!
作品名の通り、ミュージカル形式になっているのでとにかく色んなキャラクターがうたう、うたう!
歌詞もつっこみを入れるのが疲れる系の、
『なんで?』と思うような不思議な歌詞が多いです。
(ブロッコリー好きなんで、とある歌のブロッコリーが食べたいという歌詞には共感しています。)

リアタイで見ていた時はおそらく乙姫さまかわいいなー、フルートかわいいなーで見ていたのですが
改めて見てみると、乙姫様が居候しているお家の少年と少年のお友達のキャラもすごすぎて
よく少年4人で乙姫様の髪の毛のにおいをかごうとしたりしています。
(こんなの見てよく幼いわたしは乙姫さまのフルートを購入したなと思います。)

はい、今日も長くなりました。
うたう!大龍宮城を語れて満足なので
よろしければあなたの好きな作品もたくさーん
語りに来てくださいね!
わたしは16時から!営業は20時まで!
あたたかくして、色々気をつけてお越しください!
posted by ぷらんたん at 15:49 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする